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悼む人

2012/11/22 Thu 00:27

天童荒太著 「悼む人」 第140回直木賞受賞


itamuhito 001


”誰を愛し
 誰に愛され
 感謝されたのですか?”

亡くなった人たちの生きた証を心に刻む旅をする青年の物語。

<いままで当たり前のように受け入れていた愛や死に対する考え方が
 
            根底から問い直される~重松清~>


あまりにもいろんなことを含んでいて、私は感想を述べられません。

ただ、人が生きた証は、この3つで十分なのではないかと気づきました。

きっと、このうちのどれか一つでも欠けていたら、その命は存在できない。


青年の母親の逝去と、妹の出産が重なるラストシーンは、涙なしでは見られませんでした。

命はつながっていく。


読んでみてください。まだ、舞台のチケットはとれるのかな。

それにしても、向井君は8,9、いや10頭身くらいですね。





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コメント
No title
3.11直後に読んだので、
より一層印象に残りました。
京浜東北線で何度、泣いたことか、、、

舞台のチケットは東京、横浜とも取れませんでした。
松本でもやるんですね。

小西真奈美の芝居は見たことあるのですが、
CMやテレビとは印象が全然違い、もの凄い演技力と
背の高さと顔の小ささが半端ないですよ。
Re: No title
kenさん、こんばんわ*^^*

松本公演が21日でなんとキャンセル待ちでチケットが取れましたので、

見てきました。

ほんと、小西真奈美さんのセリフの長さときたら、半端なかったですね。

朔也さんのセリフも声色を変えながら、言っていてすごかった。

さすが役者さんですね~って感じでした。


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