スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

やしょうま作り

2011/11/13 Sun 20:54

やしょうま作りの教室があったので作り方を教えてもらいました。



how to make



上新粉をお湯でこねたものをふかし、食紅で色をつけます。

紫は紫芋から。

黄色はサフランからとったものだそう。

それで、花びらや茎のパーツを作り、組み立てて、

のばしていきます。金太郎飴と同じ要領です。


yasyouma.jpg


かわい~ きれ~い。 たべるのもったいな~い。

味は何もつけていませんが、お米のやさしい甘さが広がります。

砂糖醤油をちょっとつけていただいてもおいしかったです。


こちらの”やしょうま”。名前の由来は諸説あるようですが、ある説では、

お釈迦様が亡くなる寸前に、弟子の”やしょ”さんがお米の粉で作ったお菓子を

お釈迦様に差し出したそう。そのとき何も食べられなかったお釈迦様が

一口食べて

「やしょ、うまかったぞよ」

と言って息をひきとったそう。だからやしょうま。

お釈迦様のなくなった2月15日に作って食べるそうですよ。

仏教の行事の一つらしいです。ふむふむ。

長野の北信地方に伝わる郷土料理のようですね。

おばあちゃんたちとの交流は楽しかったです。

こちらも語り継ぎたい伝統ですね♪



よろしかったらこちらもぽちりとお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking

見に来てくださってありがとうございました。


田舎暮らし | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
こんにちわー^^
きゃー><
すごーーーい!
一人でわーわーって思いながらみちゃいました♪
金太郎あめの要領、理屈では分かるんですが、
それらのパーツを組み立てたときに、パーツそれぞれの形を崩さずにまとめるって
すごい技術だよな!って
いつも思います。
郷土料理なんですね。
Sunny days 255さんによっても、語り継がれていくんでしょうね^^♪
素敵ー♪
ぽち☆
Re: タイトルなし
mihoさん、こんばんわ。コメントありがとうございます♪
そうなんですよ!mihoさんの言うとおり、素人がやると中で
パーツがねじれて行っちゃうんです。
でも、それをおばあちゃんたちが
「あらあら」とか言いながらうまく伸ばしていって
修正しちゃうんです。神業でしたよ。
ちなみに、赤い花のほうは参加者で作りましたが、
あやめのほうは、おばあちゃんたちの作品です。
いつもだったら花びらの白い筋を3本入れるんですって。
ほんと、もう30年以上も作っているというから
神の域ですね。楽しかったです。
なるほどー。やしょさんの作ったうまいもち(^ー^)しかもきれいですね。作るのには練習が必要そうな細やかさですね。食べずに飾っておきたい程かわいいです。すばらしい習わしはずっと伝えていきたいですね。
Re: タイトルなし
mikiさん、こんばんわ。コメントありがとうございます♪
そうなんです。きれいで食べるのもったいないですよ。
もっとすごい柄のもつくれるんですよ。神業です。
ちょっと焼いて、砂糖醤油で食べてもおいしいです(*^^*)

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。